マレーシアごはん。メニューを解説!

2018年12月3日

今日はお店にあったメニューボードを解説してみようと思います♪といってもまだ言葉とか分からないものもあるので全部説明できるわけではないですが、参考までに。まずはこちらの写真↓

とあるお店のメニューボード。ここは麺メインのお店なので種類は少ないです。左側が食べ物。右側が飲み物となってます。今日は左側を解説!

まず左上”Mee” これは麺という意味。これがベーシックなこちらの麺です。日本の太麺に近いと思います。

そのお隣”M Halus” Mはミーの略ですね。ミーハルスは細麺のことです。わたしがちょうどミーハルスで頼んだので、写真載せます。このくらいの麺です↓

これはコンロ―ミーという料理名。とりあえず今は麺の細さを伝えるために載せますね。

続いてその左下にいきます。”QT”きっとわたしも来たばっかりのころなら何のことか全くわからなかったけど、今なら分かる!”Kuey  Teow”のこと。カタカナだとクイティアオ。なんとなーくごちゃっと言えば通じます(笑)クェィティァオみたいな感じで。これはお米の麺。小麦アレルギーの方もこれなら大丈夫です。もともとは中国から来た麺だそうで、今はタイとかでもこの麺を使ってるそうです。見た目はきしめん。平べったくて幅があります。私も好きで時々この麺を選びますよ♪

その隣”MIHUN”ミーフン。日本にあるビーフンですね。米粉で作られてます。ミーフンも好き!だけど腹持ちが少し悪いので時々しか食べませんが(笑)細くてストレートな麺です。

そして右上を見ると、”SOUP”  “KONLAU” とあります。スープを頼むと↓

こんな感じでスープの中に麺が入っちゃってます。ラーメンみたいな感じ。

そしてコンローの方を頼むと…↓

こんな風に麺とスープ別々に出てきます。麺には甘辛いソースがかかっています。このソースもお店によって味が違ってておいしい!ここのはほかのとこより甘めでした。

ここにはないですが、biasaという太さも選べるところが多いです。ビアサはふつうという意味で、ハルスより太いですが私はビアサを頼むことが多いです。ふつうでちょうどいい感じです。

あと麺を頼んだ後たいてい聞かれるのが肉の種類。なんかわからないけど、だいたい最初に「チャンプルー?」と聞かれることが多い。チャンプルーは写真にあるような感じでいろんな種類が混ざっているという意味です。お肉何種類か、すり身の団子、などここは入ってましたがお店によってちがいます。モツみたいなの入っているお店もありますし。アヤム!と言えば鶏肉だけ入ってきますしバビ!と言えば豚肉入ってきます。それもお店によって少し違うので、お店の人がコレカ?コレカ?と種類を言ってくれることが多いので聞き取れたらそれを頼んでみましょう。最初のころ全然聞き取れなくて、知ってたアヤム‼だけをひたすら頼んでました。チャンプルーおすすめです♬

今日は麺の種類をメインにお伝えしました。ここは基本スープ系のお店なので、ご飯のはまたいいメニューボードがあったらお伝えします。

それではまた、JUMPA LAGI!